BLOG 巾木(はばき)【飛騨高山の新築注文デザイン住宅】

巾木(はばき)【飛騨高山の新築注文デザイン住宅】

こんにちは!
飛騨高山で新築注文デザイン住宅を
手掛けております。
4uDESIGNSTUDIO
立道です。

 

秋は食べ物が美味しい季節

 

ついつい食べ過ぎてしまいます
気を付けなければと思う今日この頃

 

突然ですが、お家の中にある巾木(はばき)って知って見えますか

 

「巾木って何?」と思われた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

「巾木」という言葉はあまり馴染みがないかもしれませんが、

 

下の画像を見ると、「あぁ~、これかぁ~」ではないでしょうか?
 
巾木とは、壁と床の取り合い部分に取り付ける部材のことです
無くてもよさそうな部材ですが、取り付ける理由は大きく2つあります
1つ目は、壁と床の“隙間を隠す” 役割があります
壁や床を温度や湿度で伸縮する無垢材を使った場合などは、“逃げしろ”を設けることで

 

床鳴りやたわみを防ぐことができるのです
巾木がないと、この隙間にゴミが溜まったり、隙間風が入ったりしてしまいます

2つ目は、“汚れから壁を守る” ことです。
みなさんも経験がおありでしょうが、
床の隅は掃除機やモップや雑巾がぶつかったりするところです
巾木がないと壁の下の部分が意外と汚れたり、
衝撃で傷んだりします巾木はこうしたダメージから
壁紙や塗り壁を守ってくれるのです
汚れを気にされる場合は、
フローリングに合わせるなど着色されたもののほうが、
傷や汚れは目立ちにくいです
ぜひ、お家づくりのときにそんな目線も取り入れてみてくださいね
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