VOICE 高山市H様邸

家を建てようと思われたきっかけは?

結婚当初からのアパート住まいで、10年が経とうとしていましたが、子供2人も大きくなり6畳3部屋ではとても狭く感じるようになりました。今後さらに子供が成長していく事、また、自分自身も40歳を手前にしてこのままアパート暮らしを続けていくのか、それとも新しい住まいに移るのか悩んでいましたが、アパートを転々として暮らしていくよりも、1つの場所に落ち着いて暮らしたいと思うようになり、家を建てようと思うようになりました。実際家を建てるとなると、住宅ローンを利用しなければならない為、年齢を考慮すると、今が最後のタイミングであると思い、今回の決断に至りました。

4uの第一印象は?

市内のあちらこちらで建築中の家があるのを見ていたので、今高山で"選ばれている"業者なんだなという印象でした。また、紙ベースでも目にする機会も多かったので、家を建てる時は一度って見ようという漠然とした思いはありました。最初に展示会に行ったときに対応してくれた担当の方が、非常に丁寧だったこと、説明も分かりやすかったことが印象に残っています。その時はまだどこの業者にしようと全く決めていませんでしたが、最初の印象が良かったのは一つの決め手になったのではないかと思います。家についても定額でプランが決まっていることが、優柔不断で決められない私たちには家を建てる入り口に立つのによかったのではないかと思います。

4uをお選びいただいた決め手は?

決め手となったのは導入としては定額のプランであると思います。金額が決まっているというのは大きく、自分なりに資金計画も立てられ、今後の生活設計も含めてどうしていこうかと考え、相談する事が出来ました。また、注文住宅だと全てにおいて、自分達で決めていくというイメージでしたが、ある程度決まった選択肢から選んでいくという、スタイルが自分達にはとても合っていたと思います。結果的には妥協できず、あれもこれも隣、当初予定の予算よりも膨らんでしまいましたが、満足のいく家が出来たのではないかと思います。また、担当してくれていた方々が信頼できそうだと思えたのも大きかったと思います。私たちよりもずいぶん若いのに、しっかりされており、この方々であれば任せられると思えました。

担当スタッフの対応はいかがでしたか?

話し方が丁寧で説明も分かりやすく、打合せも和やかに進められて、楽しく打合せさせて頂くことができたと思います。おそらく案件を何件も抱えている中で、対応して頂いていたことは想像に難くありませんが、長時間の打ち合わせにもかかわらず、初歩的な質問にも丁寧に答えてくれました。

マイホームで一番こだわったご自慢のポイントは?

以前住んでいたアパートが狭くて日中も暗かったので、日中は電気がなくても明るい家にしたいという思いがありました。ですので、打合せの際は窓を増やすことをまず要望しました。また、アパートの寝室にしていた部屋が、北側で日差しが入らなくてとても寒く、電気敷毛布を付けていても朝寒くて目が覚めてしまうといったことがよくあったので、冬でもあったかい家にしたかったのですが、こちらは要望するまでもなく断熱が効いていて真冬の2月現在でも寝る時起きる時電気敷毛布なしで快適でとてもうれしいです。
普段はイスに座っての生活となりますが、リビングの一角に畳コーナーを作り、子供の遊び場と兼ねて寝転んだり、疲れたときに横に慣れるスペースを設けました。

お家の住み心地はいかがですか?

家族4人で暮らすだけのほどほどの大きさの家ですが、目も掃除も行き届きますし、私たちにとってはベストな大きさであると感じています。
とにかく以前のアパートと比べると住み心地は抜群です。家全体が暖かいこと、玄関が広いこと等、現在のところは不自由なく快適に暮らすことができています。ただし一点だけリビングの階段の2階から降りてくる冷気と、踏みしろが狭くて踏み外した際に危険かなと思うので、子供にも気をつけように言っています。

これから家づくりをお考えの方へアドバイスをお願い致します。

最初、家を建てようと思ったときにたくさんの業者を回り、家を見学してからと思いまs多が、結果的にはほとんどの業者を見ることなく決めてしまいました。たくさん見ると選択の幅が広がり、いい面もあるかと思いますが、全部のいいところ取りはなかなか難しいので、あみょってしまうかと思います。直感でココにしようと決める為にも、これは譲れないという者を決めておくことや、家族の生活設計、資金面も含めて事前に十分に検討しておくことが大切だと思いました。また、家はもちろんの事、土地から探す方は周辺環境も重要であると思います。我が家は幸い広めの土地を確保できたため、駐車スペースや庭造りができる点等プラスの面ばかり目が行っていましたが、今冬の大雪で雪かきがとても大変なことを身をもって思い知らされました。