BLOG 貴重な体験【飛騨高山の新築注文デザイン住宅】

貴重な体験【飛騨高山の新築注文デザイン住宅】

こんにちは!

飛騨高山で新築デザイン住宅を

手掛けております。

4u DESIGN HOUSE

今村です


先日、裁判員裁判のドラマを見てふと思い出したことがあります。

実は私、7.8年くらい前に裁判員候補者に選ばれました。

記憶が薄れてきているのですが、もっと知っていただきたく

どんな感じだったか少し記そうと思います。


12月くらいに最高裁判所から本人限定受け取りの通知が届き

一瞬ドキっとしました。

翌年の1年間通して候補者に選ばれた通知です。

辞退する理由がなかったので職場に話し調査票というものを

書いて送りました。

こちらは1年を通して出れるかどうかの確認です。

次に2月頃、呼出状と言われるものが届きましたがこの時は

3月の決算月にかぶり、上司と相談し一度お断りしました。

仕事の内容にもよると思いますが

断ることも可能でした


次に5月頃にまたまた呼出状が届き

断る理由がなかったのでまずは一度岐阜裁判所まで行ってきました

最初は候補者(70名くらい)の中から裁判員6名

補充裁判員2名を選ぶのです

確率的にかなり低いですが

けっこうドキドキです。

受付の順番で机に座り私は12番目でした。

事件の内容や今後の裁判スケジュールの説明があり

抽選を行います。

なっ!なんと!!!

9,10,11と前の方3名が当たり

私はセーフ?だったのですが、、、

実は裁判所に到着後エレベーターに乗り4階へ行きました。

私を含めてこの4人が乗っており、

一番最初にエレベーター入ったのは私

一番最後にエレベーター下りたのも私

少し順番が違えば当選していたのかもしれません

こんな感じで時間としては2時間も掛からなかったと思いますが

交通費と時給ももらうことができました。

1年間は裁判員候補者ということでまだ呼ばれる可能性があると

言われましたが

その後連絡はなく裁判員候補者であった1年は

あっという間に終わりました。

長くなりましたが ふと思い出した出来事です。

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